相手の感情を害さない「言語化」とは – 陽のあたる方へ 9
昨年発表された、「辞書を編む人が選ぶ『今年の新語2024』」(三省堂主催)で大賞に選ばれたのは「言語化」でした。 辞書で意味を調べると、「折りに触れて心のうちに去来し、曖昧にはとらえられるが、しかしそ・・・
昨年発表された、「辞書を編む人が選ぶ『今年の新語2024』」(三省堂主催)で大賞に選ばれたのは「言語化」でした。 辞書で意味を調べると、「折りに触れて心のうちに去来し、曖昧にはとらえられるが、しかしそ・・・
Q.女性を目の前にすると、緊張してうまく話せなくなります。アルバイト先には女性が多く、常に緊張しています。コミュニケーションを取ろうと話しかけても、しどろもどろになり、変な空気になってしまいます。どう・・・
たん/\とをふくたちきもあるけれどどれがよふほくなるしれまい 「おふでさき」三号129 年明け、教会家族と男性ようぼくNさんを連れて、本部「お節会」に帰参しました。初参りの後、お下がりの餅がたっぷり入・・・
第994期伴 知成さん31歳・福岡市・清泉分教会所属 天理市内の熱心な信仰家庭で育った。 専門学校卒業後、リハビリの専門スタッフとして、「憩の家」や奈良県内の訪問リハビリテーション、デイサービスなどで・・・
明治8年6月29日(陰暦5月26日)の昼ごろ、教祖は「かんろだい」の「ぢば」を初めて明かされた。今年は、その「ぢば定め」から150年目に当たる。 当時の状況を少し振り返ってみると、教祖は、すでに明治6・・・
年末の大晦日には、NHKの紅白歌合戦をテレビで見た。どうしても視聴したかったわけではない。見るのがならわしになっていたというだけである。惰性の鑑賞と言ってもよい。 それでも、ながめていると、いろいろ気・・・
トランプ大統領は20日、超大国アメリカの政治指導者にして、全軍を率いる最高司令官に再び返り咲いた。そしてホワイトハウスに入るや連邦議会の承認が要らない50近い“大統領令”を次々と発令し、その強硬な姿勢・・・
教祖140年祭へ向かう三年千日の3年目を迎えた。直属教会では、それぞれが定めた目標の完遂に向け、実動の機会を増やしている。ここでは、「一日一実動 さあ! 実1000」と銘打ち、日々の実動を後押しする島・・・
長畑汐美(22歳・大阪府豊中市) 5年前、保育士を目指して懸命に勉強していたのですが、家庭の事情で進学を諦めざるを得なくなりました。 突然のことに心を倒しかけていたある日、自宅の壁に掛けてある「日めく・・・
Q. 年末年始、職場で飲み会がありましたが、私はお酒が飲めず、酒に酔った人との会話も苦痛です。しかし、職場の人間関係や自分への評価に影響するのではないかと考えてしまい、欠席できません。苦手意識をなくす・・・
新年を迎えて、すでに数週間が過ぎました。このわずかな期間にも、世界の情勢は目まぐるしく変化しています。紛争の続く地域や災害に見舞われた場所などでは、この間に起きた出来事が、ある人の人生を大きく左右する・・・
七ッ なにかよろづのたすけあい むねのうちよりしあんせよ 「みかぐらうた」四下り目 正月休みが終わるころ、6歳の長男が1週間ほど便秘になっていることが分かりました。お腹を触・・・
ひながたを目標にした教えの実践を心として歩んできた教祖140年祭活動も残り1年となった。そこで、明治20年の前年である明治19年の史実を振り返り、励みとしたい。 『稿本天理教教祖伝』に記されている明治・・・
暖房シーズンは加湿器のシーズンである。かけないでいると鼻がカサカサする。家には加湿器が二台あり、冬の間、居間とその他の部屋で使っている。 加湿器で面倒なのはフィルターの手入れだ。給水タンクから水を含・・・
Q. 小学4年生の息子が習い事へ行くのを嫌がるようになりました。息子はすでに二つの習い事を辞めているため、将来が不安です。思い通りにいかないことがあると、すぐに諦めてしまう癖のある息子に、どう向き合っ・・・
どのよふなたすけするにも人なみのよふなる事ハゆうでないから 「おふでさき」八号28 新しい年を迎え、はや半月が過ぎました。初夢や初笑いが何であったかは、すっかり忘れてしまいましたが、正月早々、若者たち・・・
今村恭子さん67歳・鞍岡分教会ようぼく・熊本県山都町 教祖140年祭の三年千日の旬に自分にできるにをいがけとして、身近な人に教えの一端を伝えることを心がけています。 未信仰家庭に生まれ育ち、子供のころ・・・
二十歳の節目を迎えた晴れ着姿の若者たちが、親神様・教祖にごあいさつを申し上げようと、本部神殿へ足を運ぶ――。 今年の「成人の日」は、小正月を目前にした13日。この日に合わせ、天理市では「二十歳の記念式・・・
今年は昭和元(1926)年から100年を数える。昭和は62年続いた日本史上最長の元号であり、いまの日本の総人口の7割、8千万人強が昭和生まれである。昭和とは、どんな時代だったのだろう。 大正15(19・・・
「正月、一つや、二つやと、子供が羽根をつくようなものや」 『稿本天理教教祖伝逸話篇』19「子供が羽根を」 おやさまがおてふりをお教えくだされたときのお言葉です。なんとも軽やかで晴れ晴れとした気持ちにな・・・