身の丈や見えない苦労を知ったとき – おやのことば・おやのこころ
いまゝでもないせかいをばはじめたハしらぬ事をばをしゑはじめて 「おふでさき」八号40 サクラのシーズンが過ぎた後も、チューリップやパンジーが沿道を彩っています。駅のホームには真新しい制服を着た生徒たち・・・
いまゝでもないせかいをばはじめたハしらぬ事をばをしゑはじめて 「おふでさき」八号40 サクラのシーズンが過ぎた後も、チューリップやパンジーが沿道を彩っています。駅のホームには真新しい制服を着た生徒たち・・・
米国とイランの対立激化に加え、イスラエルと周辺武装勢力との衝突が続き、中東情勢の緊張は依然として高い水準にある。停戦に向けた外交努力が重ねられているものの、民間人被害の拡大により人道危機への懸念は強ま・・・
Q. 都会での勤めを終え、十数年ぶりに自営業を営む実家に戻りました。最初は勇んでいたのですが、両親の仲が悪く、母はネガティブな言動ばかりでストレスが溜まります。教会に参拝してもなかなか拭えないこの気持・・・
新年度のはじめに、いくつかうれしい報せが届きました。卒業生や在学生たちの進路の報告です。どうやら、目指していた進路に向けて一歩を踏み出すことができたようです。まだ、将来の方向性が決まっていなかった人た・・・
世界は、この葡萄のようになあ、皆、丸い心で、つながり合うて行くのやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』135「皆丸い心で」 桜の花吹雪が舞う、入学・入社の季節を迎えました。期待に胸を膨らませる若者たちの姿・・・
今春、『天理教校論叢』第48号が天理教校より刊行された。 その中に、昭和7年から天理図書館より発行されていた外字新聞である『Tenrikyo』の、英語面に連載された“Foundress Life Hi・・・
Q. 息子が所属する中学校の野球部では、送迎や飲み物作りの当番、コーチへのお茶出しなど、保護者がすべき役割が多くあります。「息子のために」と頑張ってきましたが、仕事もある中で負担が大きく、限界を感じて・・・
竹谷純子さん57歳・明紀分教会ようぼく・大阪府藤井寺市 大阪府藤井寺市の竹谷純子さん(57歳・明紀分教会ようぼく)は、ようぼく家庭に生まれ育った信仰3代目。29年前に未信仰の夫と結婚後、神実様を祀る実・・・
第1006期 髙橋宏明さん28歳・北開分教会所属・北海道函館市 北海道にある教会で、教会長の長男として生まれ育った。父は御用で不在のことが多く、幼少の私は寂しさが募り、不足を感じていた。それはやがて信・・・
通販でおっくうなのは返品のとき。なるべく返品しなくてすむよう、衣料品ならサイズの号数だけでなくセンチメートルまで確認して買う。それでも返品せざるを得ないケースが。 先日は白いTシャツを購入。届いて試着・・・
本稿の執筆時点で、ネタニヤフ首相に率いられたイスラエルは、イランと米国の停戦合意に叛旗を翻し、隣国レバノンの武装組織ヒズボラを標的に激しい空爆を加えている。イランは、これを停戦の合意違反だとしてホルム・・・
疑うて暮らし居るがよく思案せよ。 「おさしづ」明治20年1月4日 昭和8年10月25日、現在の教祖殿の新築落成奉告祭が勤められ、おぢばは参拝者であふれました。そして、その翌年の昭和9年から教祖誕生祭が・・・
近年、SNSなどを通じて親里がサクラの隠れた名所であることが知られるようになっているようで、今年も教内外から多くの方がサクラを楽しむために親里を訪れた。 次いで、親里のサクラが散った4月中旬になると、・・・
Q. 高校生の息子に友達がおらず、心配です。人との会話が苦手で、同級生とも最低限しか話さないようです。本人も現状を変えたいと思っていますが、中学時代にいじめを受けたこともあって、一歩を踏み出せずにいま・・・
支部青年会の委員長を務めていたときのこと。親神様が創られたこの世界が、どれほど美しく精妙な調和のうえに成り立っているのか。その創造の奇跡を、知識ではなく驚嘆の念をもって感じ入ることはできないだろうか―・・・
九ッ こゝはこのよのごくらくや わしもはや/\まゐりたい 「みかぐらうた」四下り目 月1回開いている「こども食堂」の日、「子供連れではないんだけれど……」と、一人のご婦人が教会を訪ねてこられました・・・
人間は1日に6万回、何かを考えているとされ、その思考の大部分は「思う」に占められている。「思う」とは、ただ単に頭に思い浮かんでくる状態を指す。何かしらに書き留めなければ、そのアイディアは次から次へやっ・・・
Q. 仕事に忙しく追われる日々のなか、道の先輩から「教会から足が遠のいている」とお諭しを受けました。参拝できないことに後ろめたさを感じる一方、家族を養う責任もある中で、「信仰第一」に通るには、どうすれ・・・
深谷成子(30歳・アメリカ) 幼いころから絵を描くのが好きだった私は、学生時代に絵には人と人をつなぎ、癒やしを与える力があると気づき、芸術家を志しました。そして4年前、ニューヨークを拠点に活躍するアー・・・
天理中学校・天理高校出身の前衛書道家吉田良子さん 大小さまざまな筆を自在に操り、紙いっぱいに墨を走らせる――。天理中学校、天理高校出身の前衛書道家・吉田良子さん(雅号=吉田綾舟・67歳・岡山市)は昨年・・・