新着一覧
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重い障害のある子供がおぢばへ – 甲京分教会
“夫婦参加型”の交流イベント 京都市の甲京分教会は5月20、21の両日、「天理キャンプ」と銘打ち、重度の障害のある子供とその家族、計28人と共におぢば帰りをした。 この団参は、肢体不自由児と当事者家族・・・
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訃報(2023年6月21日)
井上英建さん(いのうえ・ひでたけ=83歳・防府大・都矢分教会4代会長)5月21日出直された。山口教区。 岸田ひとみさん(65歳・東大・仙波分教会長夫人)5月26日出直された。川越支部婦人会主任を務めた・・・
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“ハッピ文化”再考 – 視点
天理教のハッピは明治22年、秋津系信者数百人が、そろいのハッピを着て土持ひのきしんをしたことが始まりとされる。その後、ひのきしんに限らず、参拝やおさづけを取り次ぐなどの改まった場面でも着用されるように・・・
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年祭活動――ぢばに伏せ込む – リポート「おやさとひのきしん」
報恩感謝の心で実動する教友たち 教祖140年祭へ、ぢばに伏せ込みの種を蒔く――。親里では現在、ひのきしんを希望する団体・個人に対し、「おやさとひのきしん」の受け入れを実施している。三年千日の年祭活動が・・・
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WBCと阪神愛 – 世相の奥
3月のWBCでは、野球の国別対抗戦だが、日本代表チームが優勝した。いわゆる侍ジャパンが日本に、一位の栄冠をもたらしている。旧聞にぞくする話題でもうしわけないが、あれをもういちどふりかえりたい。 全日本・・・
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新チーム始動 強豪相手にそろって快勝 – 天理高校ラグビー部・天理大学ラグビー部
天理高校ラグビー部と天理大学ラグビー部は4日、親里競技場で開催された「2023 ラグビースプリングカーニバルIN奈良」に出場。天理大学が東海大学と、天理高校が東海大学付属大阪仰星高校と対戦し、そろって・・・
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不慮の事故でふさぎ込む息子 – 人生相談
Q. 先月、陸上部に所属する高校生の息子が交通事故に遭いました。医師からは「今後、走ることが難しくなる」と言われ、ショックを受けてふさぎ込んでいます。なんとか前を向いてほしいのですが、どう接すればいい・・・
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笑顔と親切を心に患者と向き合い – 叙勲 瑞宝双光章 天理の濵田洋敏さん
濵田洋敏さん(79歳・大篠分教会大祥布教所長・天理市)は、診療放射線技師として患者の治療に長年尽力した功績が認められ、「瑞宝双光章」を受章した。 昭和43年、「憩の家」で診療放射線技師としてのキャリア・・・
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被災者のニーズに応え – リポート 災救隊石川教区隊(第2次隊)
石川県珠洲市で5月5日、震度6強の地震が発生し、家屋の全半壊、屋根瓦の破損、断水などの被害があった。住宅被害が700棟以上に及ぶ同市では、現在も懸命な復旧作業が続けられている。既報の通り、災害救援ひの・・・
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親神様のご守護への感謝 – おやのことば・おやのこころ
直ぐに、親神様にお供えしておくれ。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』7「真心の御供」 先週末、梅雨入り前にしばらく雨が続くとの週間天気予報が出され、慌ててタマネギの収穫作業を行いました。 昨秋、苦土石灰、堆・・・
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第1回「教祖の親心」- 輪読会「いつもの暮らしに『諭達』の心を」
第17期 読者モニターアンケート企画 教祖140年祭へ向かう三年千日、ようぼくは「諭達第四号」に込められたお心を、どのように日々の暮らしに生かせばいいのか――。この輪読会では、「諭達」のお言葉をもとに・・・
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縁結んだ“お道の言葉” – まんまる
四コマ漫画のもとになった『天理時報』(立教174年7月10日号)は、下記URLから読むことができます。https://doyusha.jp/jiho-plus/2023/06/02/omichinok・・・
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「教祖」テーマに初開催 – ようぼく講習会
プログラム通じてひながたを学ぶ 教養室が主催する「ようぼく講習会」は6月4日、おやさとやかた東左第4棟および第5棟を会場に初めて開催され、54人が受講した。これは、ようぼくがそれぞれの立場で、陽気ぐら・・・