おやのことば・おやのこころ(2022年2月2日号)
すっきり救けてもらうよりは、少しぐらい残っている方が、前生のいんねんもよく悟れるし、いつまでも忘れなくて、それが本当のたすかりやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』147「本当のたすかり」 以前、足元の悪・・・
すっきり救けてもらうよりは、少しぐらい残っている方が、前生のいんねんもよく悟れるし、いつまでも忘れなくて、それが本当のたすかりやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』147「本当のたすかり」 以前、足元の悪・・・
布教部例会は1月25日、おやさとやかた南右第2棟地下2階で開かれ、直属・教区の布教部長らが参集した。 例会の冒頭、あいさつに立った松村登美和部長は、1月4日に行われた真柱様の「年頭あいさつ」の中で、教・・・
●「音楽あそび」コース●「ペープサートBOX」コース●「なぞとき体験&企画」コース●「伝わる話を作ってみよう」コース 2月27日(日) 受付午前8時~8時30分 終了午後5時ごろ 会場第2母屋・第15・・・
学生担当委員会は1月25日、教庁講堂で例会を開催。今年の活動方針を発表するとともに、「学生生徒修養会(学修)・大学の部」と「立教185年 春の学生おぢばがえり」について説明した。 茶谷良佐委員長は冒頭・・・
古川義一(83歳・北海道余市町) 毎週『天理時報』を楽しみに読ませてもらうとともに、記事の書写を習慣にしている。書写を始めたのは、かつて連載されていたお気に入りのコラム「和楽」がきっかけだ。 40年近・・・
厚生労働省が生活保護の被保護者調査を毎月行っている。年初は1月5日、昨年10月分の概数を報告した。内容は、生活保護申請件数や保護開始世帯数、当該時点の被保護世帯数や実人員数などだ。過去2年分の各月数値・・・
このたび、親里管内の道友社販売所「おやさと書店」がリニューアルオープン。一般書籍や文房具を取り扱う「BOOKS道友」を店舗内に併置し、店内のディスプレーを一新した。 「BOOKS道友」があった店舗西側・・・
道友社の立教185年「年頭社友会」は1月25日、道友社6階ホールで行われ、教区代表社友と直属社友が集まった。 冒頭、あいさつに立った松村義司社長は、全教のようぼく・信者に教えの息吹を伝え、信仰を育んで・・・
日時3月12日(土) ~ 13日(日)午前10時~午後3時 会場オンライン(Web会議システム「Zoom」で開催いたします) 対象16歳以上の音訳ひのきしん活動に興味のある方 締切3月3日(木)必着 ・・・
4年後の140年祭を見据え 教祖が現身をかくされた明治20年陰暦正月二十六日に由来する、立教185年「春季大祭」は1月26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 この時期は例年、強い寒波の・・・
ひながたを一途に歩んだ先人・先輩がかち得た心の宝道のおたすけの真髄がここに 好評発売中!!※道友社の販売所では1月25日から販売します。 定価1,320円【本体1,200円】四六判並製/224ページ ・・・
教祖はすべてを見抜き見通しで子供の帰りをお待ちくださっています。 ※『稿本天理教教祖伝逸話篇』……信仰者一人ひとりに親心をかけ、導かれた教祖のお姿を彷彿させる二百篇の逸話が収められていて、教理の修得や・・・
写真は、雨に煙る2月の山の辺の道。蝋梅の後方に、靄のかかった龍王山が見える。 昔、この近くに尻懸則長という、評判の刀鍛冶がいた。あるとき、龍王山の麓にある長岳寺の僧が則長に刀を注文した。僧は出来上がり・・・
ここ数年、健康や清潔意識の高まりから、空気清浄機の需要が伸び続けています。また、テレワークなど室内で過ごす時間が増えたため、自然体験や“おいしい空気”を求めて、キャンプや登山などアウトドアへ繰り出す人・・・
クラブ活動の試合で天理を訪れたという、高校生の保護者に尋ねられました。「午後2時ごろ、商店街のアーケードを抜けたあたりで、突然、街中にミュージックサイレンが鳴りだしたのですが、あれは何の合図ですか?」・・・
昨夜はかなり冷え込みました。夜中に目を覚まして、布団を掛け直すほどでした。 気温が低い夜の翌朝は、たいてい天気が良い。今朝もまぶしいほどの光が窓から差し込んでいます。朝刊を取りに外へ出ると、枯れた木々・・・
冬から春にかけて、たくさんの花をつけるビオラ。園芸店にはさまざまな色の苗が並びます。どの色にしようか、どのように組み合わせようかと、あれこれ迷いながら、今年のカラーを考えるのが楽しみのひとつです。 写・・・
カリブ海の花嫁 昨年の春、窓際の花壇に植えた風船かずらの種が、夏には窓を覆う“グリーンカーテン”となり、エコの役を担った。そこに風船のような実がたくさんつき、緑の葉を通す柔らかい日差しや風とともに、心・・・
中山善司・真柱様は1月16日、満63歳の誕生日を迎えられた。 当日午前中に、本部在籍者による祝賀行事が親里競技場で催された。少年会おやさと団やしき隊員らによる鼓笛演奏のほか、お祝いのメッセージカードと・・・
真柱様が年頭あいさつで教祖140年祭に言及されてから、初めての春季大祭を迎える。 年祭に向けての三年千日は、いつも以上に集中して、教祖ひながたをたどる時旬である。 近年「ひながた」に対して、暗いイメー・・・