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大きなたすけ – 生きる言葉 天理教教祖の教え


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人の子を預かって育ててやる程の大きなたすけはない。

『稿本天理教教祖伝逸話篇』八六「大きなたすけ」

これは、乳が出なくて困っている人から、赤ん坊の世話を頼まれた婦人へのお言葉です。人の子も自分の子供と同じように慈しみ育てる、そんな心になることを教祖は求めておられるのでしょう。天理教では現在、このお言葉を拠り所として、多くの人たちが里親活動に取り組んでいます。


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