万人のひながた
陽気ぐらしの手本「ひながた」を余すところなく語られた30年間のお言葉集。
1997年5月 発売
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- はしがき
- ひながた五十年概観
- 「貧に落ち切る」に込められた真意
- 五十年の半分が貧の道
- 現身おかくしと道の曙光
- 貧に落ち切る
- ひながたの道の最初のひながた
- 気持ちよく〝入浴するため〟の一手段
- 身も心も任せ切る姿
- 物事への執着を去る
- 欲を忘れ去る道
- 教えを悟りやすい土壌づくり
- いろはの「い」から学ぶために
- 秀司様とこかん様
- ひながたの道の最初のひながた
- 万人のための道
- 誰もが心一つで通れる道
- 笑われ謗られて始まった道
- 分からん者でも通れる道
- 陽気ぐらしが必ずかなう道
- 誰もが心一つで通れる道
- たんのう
- 真の誠で通ればひながたの半分は達成
- 辛抱・忍耐・根気の後に味わえる心境
- 通りにくい道こそ心のふしん
- 内にたんのう、外に親切
- 見て聞いてなるほどと喜び見つける道
- 成ってくる理を喜ぶ
- すべて親神様の世界と受け取れば
- 「かしもの・かりもの」を心に治める
- 昨日より少しでも喜べる心に
- すべては心通りの与え
- 苦労を楽しめる心になろう
- 神一条
- 教えを生活の判断基準に
- お道の風習に染まるということ
- 子供たちにも暮らし方の手本を
- 商売人も会社員も忘れてならない心
- 伏せ込み
- 真実の種を蒔いてこそ
- 確かな開花結実に必要な期間
- 親心
- 常に相手の身になって
- 成人に応じた仕込み
- 「神」「月日」「をや」の説き方
- 子供可愛い一条から
- 根気もって繰り返す努力こそ
- 素直・実行
- 大和神社のふしに見る先人の姿勢
- 飯降伊蔵さんのこと
- 頼りにされる〝道具衆〟に
- 陽気ぐらし
- 努力重ねてつくり出すもの
- 人だすけ・おつとめ――すべて具現のための方法
- 〝陽気〟を味わえる三つの方法
- 世界平和へ人々に希望と勇気を
- にをいがけ・おたすけ
- くじけず諦めず実行あるのみ
- 大切なのは人をたすけ育てるということ
- 身上・事情の治まりのみがおたすけにあらず
- つとめとさづけ
- たすけ一条の道は一人から全体へ
- 元初まりの話を理解することから
- おつとめは教会本来の使命
- ひながたの道はおつとめ完成への道
- さづけ渡しつとめの模様立て
- おふでさきと表裏一体
- たすけ一条の〝指南書〟
- つとめ完成とたすけ一条
- つとめ完成の親心の物語
- 手本見習い、教会の理想へ
- 存命の守護
- お姿は心に見せていただける
- お導きを信ずればこそ幸せがつかめる
- をびや・お守り・御供の御守護
- 各自の真心は教会通し教祖に届く
- ひながたに対する心得るべき態度
- ひながたをひながた通りにという解釈
- 難しくとも懸命にたどる姿勢を
- 訳が分からなくても行ってこそ体得
- 世上の道と神の道
- 先人の足跡も一つの手本
- 三信条――神一条・ひのきしん・一手一つ
- 心と言葉と行いと
- 朝起きということ
- 三年千日を繰り返し通る
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『稿本天理教教祖伝逸話篇』に登場する先人の子孫が読み解く、“逸話のこころ”。信仰者の日々の生活に生かす確かな道が、ここにある。
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高野友治
2001.01.05
本書は、天理教伝道史研究の第一人者であった著者の処女作であり、その後も書き継がれてきた代表作。昭和46(1971)年の改修版の一部を改め、全一冊として復刊しました。









































