
三度目の誕生人間の忘れているもの
本書では、道一条になって以来、常にお道の教えを心に置き、教祖のひながたをたどるべく歩んできた著者が、にをいがけ・おたすけに、そして、ようぼく・信者の丹精にいそしむ中でつかんだ、夫婦や親子、兄弟姉妹などの“人間関係”、住まいや地所といった“生活の場”、そして予期せぬ時の動きの中に示される親神様のご守護の世界を分かりやすくつづっています。
2007年4月 発売
紙の本の価格:¥1,320(税込)
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【著者プロフィール】
- まえがき
- はじめに
- 与えられた人間関係
- (1)親を選んだ者はない
- 1 母に捨てられた子
- 2 再婚同士の両親
- (2)子供も選べなかった
- 1 事故を免れた娘の命
- 2 子なしの運命
- 3 長男の自覚
- 4 十七年前の妊娠中
- (3)兄弟姉妹となっていた
- 1 家出した姉から弟へ
- 2 義兄に尽くした真実
- (4)選んだはずの夫婦
- 1 妻は、いま統合失調症
- 2 家内との出会い
- 3 仲人以上の仲人
- 4 をやから預かった妻
- (5)自分自身も選ばなかった
- 1 三代続いた傷
- 2 自暴自棄となった男
- (6)職場での結びつき
- 1 店員が残したもの
- (1)親を選んだ者はない
- 与えられた生活の場
- (1)住居も与えられたもの
- 1 「出て行け」の一声
- 2 周旋屋の店頭
- 3 女郎部屋だった
- 4 別荘がわが家
- (2)地所も与えられたもの
- 1 車窓に映った地所
- 2 低すぎる地盤
- (1)住居も与えられたもの
- 与えられた〝時の動き〟
- (1)ふと目に止まった書物
- 1 湯川博士の『旅人』
- 2 ヒルティの『幸福論』
- (2)予期しない事柄
- 1 留置場の父
- 2 火事だ!
- 3 「教会にしてもらいたい」
- 4 歓送迎会の朝
- 5 眼病のおかげ
- 6 奇跡の連続
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- おわりに
- 与えられた日々を振り返り
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