新着一覧
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父のように“丸い心”で – この旬に一歩成人
馬渕道弘さん34歳・弘本巢分教会長後継者・岐阜県瑞穂市 教祖140年祭に向け、教会の御用の合間を縫って神名流しを続けている。この姿を、教祖がお喜びくださっていると信じ、地域の隅々まで天理王命の神名と拍・・・
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親のまなざしと同じ方向に – 視点
東京国立近代美術館で開催中の「ガウディとサグラダ・ファミリア展」。「未完の大聖堂」と称されるサグラダ・ファミリアの建築に心血を注いだ天才建築家、アントニ・ガウディの関連資料など約100点が展示されてい・・・
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創立90周年記念祭・4代会長就任奉告祭 – 本明實分教会
本部直属本明實分教会(中山昭悦会長・奈良県大和郡山市)は5月21日、中山大亮様、中山はるえ様を迎え、創立90周年記念祭ならびに4代会長就任奉告祭を執り行った。 同教会では、「日々の理を運ばせていただこ・・・
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訃報(2023年7月12日号)
畠山惠美子さん(91歳・鹿島大・中越分教会前会長夫人)6月15日出直された。婦人会鹿島支部委員、教区婦人会主任を務めた。富山教区。 長尾 進さん(95歳・那美岐大・秋穗分教会長)6月19日出直された。・・・
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「災救隊基金」ご協力へのお礼
天理教災害対策委員会(仲野芳行委員長)では一昨年、「天理教災害救援ひのきしん隊基金」を開設し、多くの方々から真実のお心寄せを頂いてまいりました。 令和4年4月1日から令和5年3月31日までの寄付金の総・・・
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“横のつながり”生かし 年祭活動に弾みをつけ 第4回 教区単位のおぢば帰り – リポート三年千日 一手一つに成人の歩みを
教祖140年祭へ向かう三年千日の“踏み出しの年”も折り返しを迎えた。現在、ようぼく・信者がたすけ一条の歩みを推し進められるよう、各教区では“横のつながり”を生かした、さまざまな活動が行われている。今回・・・
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トップ選手が直接指導 – ラグビークリニック
6月10日、親里ラグビー場で県内の小中学生を対象に、トップ選手がラグビーの技術指導を行う「ラグビークリニック」が開催され、200人超の子供たちが参加した。 2023年2回目の同クリニック。これは学校本・・・
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甲子園めざす新チーム 夏の成長に期待 – 天理高校野球部
天理高校野球部は、7月8日に開幕する「全国高校野球選手権記念奈良大会」を目前に、練習に力を入れている。 昨夏、5年ぶりに県大会を制し、甲子園に出場した同部。全国の大舞台では初戦に勝利したものの、2回戦・・・
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心を低くし人に寄り添う料理を オーストラリアの日本食レストラン 副料理長 古川洋介さん – ようぼく百花
オーストラリア・メルボルンにある日本食レストラン「Robata Melbourne」。炉端焼きスタイルの活気あふれる店内には、炭火でじっくりと焼き上げた和牛ステーキや焼き鳥のほか、新鮮な魚介を使った寿・・・
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SNSで戦場の動画を見て苦しむ同僚 – 人生相談
Q. 同僚のAさんは、ウクライナの現状を心配し、SNSで情報を追うように。しかし、戦場の動画などにふれるうちに、気持ちが落ち込み、不眠症となり、会社を休むようになりました。Aさんの人生が壊れてしまうの・・・
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いつも住みよい所へ – 成人へのビジョン15
数年前から雨が好きになりました。草抜きをするようになったからです。雨の後は土に水分がたっぷり含まれ、草を抜くのに絶好のタイミングです。 草抜きを続ける中で気づくことがあります。「植物は自らが適した環境・・・
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ガウディ展で『時の中の自分』一般販売 著者 外尾悦郎氏 初日の記念座談会に登壇
東京国立近代美術館で開催中の「ガウディとサグラダ・ファミリア展」で、外尾悦郎著『時の中の自分』(道友社刊)が関連書籍として一般販売されている。 開幕初日の6月13日には、記念の公開座談会が行われ、サグ・・・
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「こどもおぢばがえり」直前特集 4年ぶり ようこそ“夏の祭典”へ 完全ガイド 会場マップ・行事案内
既報の通り、今夏は7月27日から8月6日にかけて、4年ぶりに「こどもおぢばがえり」が開催される。ここでは、帰参した際に活用できる〝こどもおぢばがえり完全ガイド〟を作成。一部リニューアルした「しこみ・ふ・・・
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次のステージへとステップアップ
町田一隆(縣東分教会長・41歳・群馬県太田市) 教祖百二十年祭に向かう三年千日と、年祭の年を丸々おぢばで伏せ込ませていただき、結婚を機に、7年にわたった少年会本部勤務を辞退して教会へ戻りました。翌年に・・・
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「成ってくることを喜ぶ」を信条に
武田和人(高大市分教会長・56歳・愛媛県大洲市) 教会長任命のおはこびをさせていただき7年が経とうとしています。 「受け取り上手、そして明るく陽気な雰囲気の絶えない教会を目指したいと思います」とは、就・・・
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深夜の舞踏会 – 表紙写真
和歌山県某所。夜更けに人知れず飛び交うヒメボタルを見た。明滅しながら飛ぶさまは神秘的で、幻のようだった。 by 藤浪秀明