一期一会の気持ちで相手と接し – 藍綬褒章 兵庫の後藤正敏さん
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恒例の本部「田植え」が6月23日、天理高校農事部の杣之内農場で行われた。 “初夏の風物詩”となっている田植えが始まったのは、昭和12年。中山正善・二代真柱様が、幼少であった中山善衞・三代真柱様と共に田・・・
布教部(土佐剛直部長)は6月26日午後、「おたすけに役立つ勉強会」をおやさとやかた南右第2棟で初開催した。「福祉活動からおたすけへ」をテーマとした初回は、福祉活動に取り組むようぼくら29人が参加するな・・・
待っていた、待っていた。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』10「えらい遠廻わりをして」 この時期になると、あいさつのように交わされるのが「今年も折り返し」という言葉。時間は一定の方向へと流れつつも、一年、一・・・
教会本部の6月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、長の年月、限りない親心のまにまに、よろづたすけにだんだんのお仕込みを賜り、ひたすら子供の成人を楽しみに・・・
深谷正人立教189年6月29日お許しを頂かれました。 内統領室
天理図書館、天理参考館、おやさと研究所は、天理大学の附属施設であるばかりでなく、本教の文化的・学術的拠点として不可欠な役割を果たしている。第一線で活躍する国内外の研究者が、天理図書館や天理参考館が所蔵・・・
Q. 近ごろ、認知症の母が何度も同じことを聞いたり、虚言を言ったりします。穏やかに接したいのですが、疲れていると、つい強い口調になってしまい、そのたびに「親不孝では」と自分を責めてしまいます。どのよう・・・
第20期 読者モニターアンケート企画 少子化、孤独・孤立、環境問題など、いまの時代におけるさまざまな“難渋”に対し、読者モニターが教えを心の支えに前を向いて歩めることの有り難さについて語るコーナー「教・・・
第1012期 吉井栄江さん28歳・兵市分教会所属・天理市 人だすけのできる仕事に就きたいと、“看護ようぼく”を目指して実習に励んでいた大学生のとき、「潰瘍性大腸炎」という難病を患いました。完治は難しく・・・
教祖140年祭活動中、御用はなんでもさせていただこうと心を定めました。幾度かお話へ行くことになり、そのたびに内容を考えては四苦八苦しました。ふと気がつくと、白髪がちらほら。「そろそろ染めないとな」と思・・・
乗松博文さん(77歳・吉田浜分教会ようぼく・松山市)は、長年にわたって消防団活動に従事したことが認められ、「瑞宝単光章」を受章した。 高校卒業後、家業の建設業を手伝うなか、昭和48年に松山消防団に入団・・・
〔徳島・黒岩社友〕美馬市の北光生さん(74歳・美拝分教会ようぼく)は、42年にわたり警察官として地域の治安維持に尽力した功績から、「瑞宝単光章」を受章した。 北さんは、昭和45年から大阪府警で勤務し、・・・
後藤正敏さん(74歳・西神明分教会長・神戸市)は、28年にわたって教誨師を務めたことから「藍綬褒章」を受章した。 平成10年、教誨師を務めていた父・正さん(故人・同教会前会長)の遺志を受け継ぎ、委嘱を・・・
本部婦人・本部直属満洲分教会前会長 村田和子さん6月20日午後9時2分出直された。92歳。西浦忠一本部員斎主のもと、みたまうつしは24日午後7時45分から、告別式は25日午前10時から、それぞれ天理市・・・
第1回「ユーラシア博物館国際フォーラム」 主催者の招待を受け 日本から唯一参加 天理参考館の三濱靖和館長と梅谷昭範副館長は6月15日から20日にかけて、モンゴルの首都ウランバートルにあるチンギスハーン・・・