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理はあざやか

道友社文庫 復刊シリーズ第5弾!
代々親が短命で、義父義母の義理の仲で苦しまねばならぬいんねんを悟り、京都屈指の菓子問屋を廃業して道一条となった両親。その美しい生きざまをみて育った著者は、17歳で道一条を決意し、苦難の伏せ込み時代を経て21歳で教会長に。幾多の身上・事情が降りかかるなかも理を立て切って通りぬけた、布教体験記の名著!

2015年7月 発売

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【著者プロフィール】

林壽太郎 (はやし・じゅたろう)

明治40年(1907年)、京都市に生まれる。昭和2年(1927年)、天理教校別科第38期卒業後、錦京宣教所(現・初弘德分教会)2代会長に就任。20年、父・伊太郎の後を継ぎ、弘德分教会2代会長を拝命。44年、サンフランシスコにアメリカウエスト教会を設立、同初代会長を務める。道友社・布教部・天理大学伝道課程・「憩の家」事情部の各講師、布教委員会委員などを歴任。56年、74歳で出直し。著書に『理がはたらく―海外布教かぶりつき―』(道友社刊)がある。

  • 序 中山慶一
  • 第一章 ふしぎふしぎで成り立つみち
    • 医者の手あまり神がたすける
    • ふしから芽が出るありがたさ
  • 第二章 いんねん切り替えがたすかるもと
    • 初めて分かるいんねんの理
    • 生きた鯛と死んだ鯛
    • 根ざしがよければ芽ざしがよい
  • 第三章 親のみち、子のみち
    • 鍵をかける親心
    • 十二円の給料
  • 第四章 悩み悩んだ青年時代
    • みち一条への門出
    • ほこりにまみれて成人へ
    • 箱入り人形の夢
  • 第五章 単独布教の尊さ
    • おぢばの理にはぐくまれて
    • 危機一髪のご守護
    • 一日生涯の真剣勝負
    • 体当たりで教会設立奉告祭
  • 第六章 世界たすけのみち
    • 値上げしていく心定め
    • 上海布教と王氏のおたすけ
  • 第七章 ない袖が振れるみち
    • 人の支えか、神の支えか
    • 水も通らぬ借金
  • 第八章 心の成人、理の成人
    • 教祖に手を引かれて
    • 澄んだ心に理が映る
  • 第九章 霊様は働く
    • 命懸けのおたすけ
    • 魂はどこへ行く
  • 第十章 理はあざやか
    • かぶりつき
    • 心定め
    • 一の理
    • つとめ一条
    • 心の成人
    • たすけ一条
    • 旬の理
  • あとがき
  • 復刊に寄せて 林伊久男

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はじめてシリーズ 6 おさづけの理
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