手を取り合い未来へ一歩 – 日本史コンシェルジュ
1945年8月9日、スイス人医師マルセル・ジュノー博士が来日しました。連合軍捕虜を救済するための調査が目的でしたが、広島の惨状を知った博士は、直ちに連合軍司令部へ救援を要請。博士は、9月8日に自ら広島・・・
1945年8月9日、スイス人医師マルセル・ジュノー博士が来日しました。連合軍捕虜を救済するための調査が目的でしたが、広島の惨状を知った博士は、直ちに連合軍司令部へ救援を要請。博士は、9月8日に自ら広島・・・
「もしトラ」――ドナルド・トランプが再び政権に返り咲けば、という造語なのだろう。メディアでも盛んに使われている。年末の流行語大賞の選考ではきっと有力候補になるにちがいない。だが「もしトラ」は、現下の国・・・
Q. 最近、母がオンラインゲームにハマり、家事以外の時間はゲームに没頭しています。父は「家事はしているのだから」と容認していますが、母との会話が減り、家族関係が希薄になっていると感じます。この先どうな・・・
道は、辛抱と苦労やで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』115「おたすけを一条に」 もうすぐ入学・入社シーズンです。満開のサクラの花々が、若者たちの門出を祝うかのように爛漫と咲き誇ります。 そのサクラの蕾が・・・
世界の宗教動向に関するある調査で、キリスト教、イスラム教に続き、「無宗教」の人口が3番目に多いことが分かった。日本は、確立された宗教を信仰しない「無宗教」の人が、中国に次いで2番目に多いという。 また・・・
とにかく明るい安村、という芸人がいる。 ステージには、極小の下着だけをはいて、水着かもしれないが、登場する。身体をくねらせると、それが見えなくなる。少したるんだ腹にかくれ、全裸であるかのような印象をた・・・
災救隊の宿営地として協力 石塚愛子さん珠洲市の和洋菓子店「メルヘン日進堂」代表取締役 被災地の和洋菓子店経営のようぼくが作るお菓子を通じて、被災者の心に寄り添う 。「令和6年能登半島地震」・・・
京都大学大学院で心理学を研究している櫃割仁平さん(28歳・北三陸分教会ようぼく)はこのほど、日本学術振興会が主催する第14回「日本学術振興会育志賞」を受賞した。平成22年に創設された同賞は、将来、日本・・・
Q. 買い物が唯一の趣味で、服やアクセサリーを大量に買い込む癖があります。しかし、いくら買っても満足できず、ふと「母のクレジットカードを使えば」などと考えてしまうことも……。そんな自分が怖くて不安にな・・・
二ッ ふたりのこゝろををさめいよ なにかのことをもあらはれる 「みかぐらうた」四下り目 2月中旬、桃の節句を前に、参拝場の後方に雛人形の飾りつけをしました。 内裏雛のほかに金屏風、雪洞、桜橘のみの・・・
親里に響く若者たちの歓声が、春の訪れを告げる――。 「立春」から、はや1カ月。2月は「光の春」、3月は「音の春」といわれる。いま親里では、開花し始めたサクラの木々に止まる小鳥のさえずりとともに、4日に・・・
ユニセフ(国連児童基金)によれば、世界人口の半数以上が水道を使える現在でも、なお6億6千300万人もの人々が遠くの池や川、湖、未整備の井戸などから水を汲んでいるという。 たとえばサハラ砂漠以南のアフリ・・・
信仰生活の中で、よく耳にし口にもする「成人」という言葉。「成人の旬」とか「心の成人」とか「成人目標」など、年祭活動中であればなおさらである。 一般的には大人の意味で使われるが、お道の「成人」とはどうい・・・
Q. 未信仰の女性と結婚し、前夫との間にできた8歳の男の子と3人で暮らしています。息子は事あるごとに実父と私を比べ、「前のお父さんのほうが良かった」と言います。どうすれば息子と打ち解けられるでしょうか・・・
せかいぢういちれつわみなきよたいやたにんとゆうわさらにないぞや 「おふでさき」十三号43 先週、オーストラリア人ようぼくLさんのご主人の訃報が届き、ブリスベンの英国国教会の教会で営まれた葬儀にライブ配・・・
教友有志の布教グループ大阪教区和泉支部にをいがけ推進隊 教祖140年祭へ向かう三年千日の2年目に入り、2026年1月26日の年祭当日まで残り700日を切った。 「諭達第四号」を指針に、仕切って成人の歩・・・
本教では、都道府県ごとに「教区」を置き、さらに教区内を複数の「支部」に分け、各地に住むようぼく・信者が系統を超えてつながり、信仰を一層深めるべく、さまざまな地域活動を行っている。 その活動情報を発信し・・・
初鏡心定めを確かめし名張市 霧道三明 世の中の風になびかずちゃんちゃんこ横浜市 番家達也 南国に生れし小さき雪だるま愛媛県 中山富貴 地球てふ命の方舟寒卵近江八幡市 若林白扇 芥呑み初雪清し朝づとめ甲・・・
施設へと覚悟を決めて入所して第二の家庭始まりました所沢市 三上理恵子 心してつぶさに仕草を見守りぬ障がいの子らの素直さ愛し秋田市 高橋重雄 緑濃きみずなの御節いただきぬ となりの幼「おちるがおいちい」・・・
家に帰ると、私の留守中にあった、たくさんの出来事を子どもたちが聞かせてくれます。「お父さん見てー」。そう言って描いた絵や作った作品を持ってくることもたびたびです。彼/彼女は、自分が創りだしたもの、経験・・・