たすけ合いの心で被災地へ駆けつけ 災害救援ひのきしん隊 – 互い立て合いたすけあい
日本で頻繁に発生する地震や津波、台風、豪雨などの被災地に、迅速に駆けつけ、救援活動に汗を流す青いヘルメットの一団がある。 「天理教災害救援ひのきしん隊」(略称:災救隊)は、約4千人の隊員を擁する全国規・・・
日本で頻繁に発生する地震や津波、台風、豪雨などの被災地に、迅速に駆けつけ、救援活動に汗を流す青いヘルメットの一団がある。 「天理教災害救援ひのきしん隊」(略称:災救隊)は、約4千人の隊員を擁する全国規・・・
朝、起こされるのと、人を起こすのとでは、大きく徳、不徳に分かれるで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一一一「朝、起こされるのと」 「早起きは三文の得」という言葉もありますが、そんな損得の話ではありません。・・・
川村優理(エッセイスト・俳人)1958年生まれ 子どもたちは、待っていることが多いように思います。買い物に行ったお母さん、野球の試合を見に来てくれるはずのお父さん、いつか買ってくれることを約束された自・・・
7月の旧称は「文月」。その「文」の語源は、七夕の短冊にあるそうです。 筆者はほとんどの場合、ワープロソフトで文章を作ります。手書きをすると、挿入や訂正で真っ黒になってしまいかねません。便利さに慣れて漢・・・
治道大教会(矢追雄蔵会長・奈良市)は4月15日、中山大亮様、中山はるえ様を迎え、創立130周年記念祭を執り行った。 同教会では「初代の心にかえり 神一条につとめよう」を柱に、教会参拝やおつとめ、おたす・・・
にち/\に神のはなしをたん/\ときいてたのしめこふきなるぞや 「おふでさき」三号149 最近、妻が絵本の読み聞かせのボランティアに登録しました。決められた日に小学校へ出向き、リストから選んだ絵本を、子・・・
教会本部の6月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、親神様の十全のご守護とご存命の教祖のお導きのまにまに、日々結構にお連れ通りくださるご慈愛に御礼申し上げ・・・
昔ながらの手植えで農作業に勤しみ、教えを味わう――。恒例の本部「田植え」は6月23日、天理高校農事部杣之内農場で行われた。 当日午前、中山はるえ様、大亮様ご夫妻が田んぼへ。本部在籍者や天理高校職員、農・・・
平林要雄さん(ひらばやし・としお=75歳・伊那大・水平分教会長)5月24日出直された。長野教区。 諸熊幸子さん(もろくま・ゆきこ=70歳・筑紫大・南博多分教会長)6月10日出直された。博多支部婦人会主・・・
「下手の横好き」とは、下手にもかかわらず、そのことが好きで熱心に取り組み続けるという意味であり、たいていは謙遜して言うことが多い。対義語は「好きこそ物の上手なれ」だろう。いずれにせよ、ある物事を好きに・・・
北海道教区上川支部(白畠道之支部長)は6月4日、北海道旭川市の旭山動物園で恒例の除草ひのきしんを行った。 同支部では、昭和42年に同園がオープンした翌年から清掃ひのきしんを続け、今回55回目の実施とな・・・
今秋から再来年にかけて実施される「ようぼく一斉活動日」(主催=教会本部)。教区・支部の運営のもと、全5回にわたって、全会場、同じ日程で開催される。 これは、教祖140年祭へ向かう三年千日において、同じ・・・
「願わくば、われ、太平洋の橋とならん」 これは、東京大学の入試の面接で、英語を学ぶ理由について問われた際の新渡戸稲造の言葉です。その言葉通り、彼は国際連盟の初代事務次長として国際紛争の調停や人種差別の・・・
戦争はいくつもの顔を持ち、深い霧に覆われている――幾多の戦火を経験してきた欧州の地に伝わる言葉だ。激しい戦いが続くさなかは、どちらの陣営が最初に引き鉄を引いたのか。その真相は容易に明らかにならない。 ・・・
コロナ禍によって2020年から開催中止を余儀なくされてきた「陽気ぐらし講座」が、2023年度から再開されている。 同講座は、教えを知らない人へ陽気ぐらしの教えに基づく生き方を伝えることを目的とするもの・・・
おやさと書店での頒布も 先ごろ、「全教会一斉巡教」がつとめ終えられ、現在、各地の教会では、それぞれに立てた目標や心定めの完遂に向け、仕切ってたすけ一条の歩みを推し進めている。 こうしたなか、「たすけ委・・・
教祖140年祭へ向かう旬に、これまでよりも一歩成人した姿を目指す――。「全教会一斉巡教」を終え、現在、各地では教会長を先頭に、ようぼく・信者が仕切ってたすけ一条の歩みを進めている。この新コーナーでは、・・・
教祖140年祭へ向かう旬に、これまでよりも一歩成人した姿を目指す――。「全教会一斉巡教」を終え、現在、各地では教会長を先頭に、ようぼく・信者が仕切ってたすけ一条の歩みを進めている。この新コーナーでは、・・・