新着一覧
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愚直に「ひろめ」に心を尽くし – 三年千日 ひながたと私
石田隆通(隆初分教会長・67歳・大阪市住吉区) 平成4年10月から4年半、大阪府高石市内に一室を借り、幼い子供たちを連れて、夫婦で単独布教をしたことがあります。 歩けども歩けども、にをいは掛からず、「・・・
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ひながたを深く学び、実行する ‐ 三年千日 ひながたと私
中村智晴(福部分教会長・64歳・山口県宇部市) 以前、ある教会長さんとの信仰談議で「教祖のひながたをたどるには、教典第一章に記される『遂に、あらゆる人間思案を断ち、一家の都合を捨てて、仰せのままに順う・・・
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夜空の正三尺玉 – 表紙写真
愛知県蒲郡市の「蒲郡まつり」。直径約90センチ、重量約200キロ近くもある正三尺玉が夜空に打ち上がった。 by 藤浪秀明
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陶芸の魅力を海外へ伝える 美濃焼伝統工芸士 水野豊滋さん – ヒューマンてんり人
美濃焼の産地として長い歴史を持つ、岐阜県土岐市にある「守山窯」の窯元であり、天理教「守山布教所」の所長でもある。 守山窯は父親が一代で築き上げた工房で、美濃焼の伝統工芸品15品目の一つ「志野」を得意と・・・
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どこい働きに – 生きる言葉 天理教教祖の教え
何を聞いても、さあ、月日の御働きや、と思うよう。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一八五「どこい働きに」 「月日」とは、人間を創造された親なる神様のこと。この世界に起こることは、すべて親神様のお働きです。自・・・
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人を思いやる言葉の持つ力 – わたしのクローバー
川村優理(エッセイスト・俳人)1958年生まれ 幸せな瞬間 ニューヨークに旅行して、まず驚いたのは、マンハッタンを歩く人たちの言葉の礼儀正しさでした。 道を歩いていて、すれ違いざまに持っているカバンが・・・
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目先の都合でなく 長い目で見た判断を
暑い日が続いています。ほんの少し前、梅雨空を見上げていたときは晴れ間が恋しかったのに、晴れたら晴れたで「ひと雨欲しいな」などと言うのが私たち人間。思えば勝手なものです。 「今日は良いお天気ですね」と挨・・・
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世界の大舞台に挑む“天理のアスリート” – パリ五輪 開幕直前特集
7月26日からフランス・パリで開催される、パリ2024オリンピックの開幕までわずか。今大会には、柔道女子70キロ級の新添左季選手(28歳・土佐分教会ようぼく・自衛隊体育学校所属)とホッケー女子に天理勢・・・
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働きながら学ぶ高校生全国の舞台へ – 天理高校第2部
働きながら学ぶ高校生が全国の舞台で競う「全国高校定時制通信制体育大会」は、7月末から東京都を中心に開かれる。天理高校第2部から8クラブが出場し、団体戦や個人戦で日ごろの練習の成果を発揮する。ここでは、・・・
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寿命と睡眠 – 世相の奥
日本人は、ねむる力が弱いという。国際的にくらべれば、睡眠時間は短いほうだと、言われている。この点については、統計的な各国比較のデータも、見せてもらったことがある。たしかに、世界の中では、夜ふかしがすぎ・・・








