神の理を立てる – おやのことば・おやのこころ
人間の理を立ていでも、神の理を立てるは道であろう。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』74「神の理を立てる」 厳寒のおぢばで勤められた春季大祭に参拝した後、関西国際空港を出発し、真夏の豪州ブリスベンに到着しま・・・
人間の理を立ていでも、神の理を立てるは道であろう。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』74「神の理を立てる」 厳寒のおぢばで勤められた春季大祭に参拝した後、関西国際空港を出発し、真夏の豪州ブリスベンに到着しま・・・
西山恵子(70歳・北海道旭川市) 2023年5月から、所属教会のトイレ掃除を続けています。 以前、教会の月次祭に参拝した際に、「会長夫妻と高齢の前会長夫妻だけで広い教会を管理するのは大変では」と、ふと・・・
先日、空路の折に機内誌をめくっていると、ハッとする見出しが目にとまった。「変わらないために変わる」というのである。機内誌が典拠では甚だ説得力が薄いのだが、お許しを頂きたい。 その号では伊勢神宮の観光が・・・
冬至がすぎて立春も近づき、少しずつ日が長くなってきました。とはいえ、まだ手のかじかむ寒さが続いています。 子供たちが拾ってきたどんぐりが芽を出し、大きく成長したクヌギの木は、冬枯れのあとに今年も大きく・・・
吉田尚弥(62歳・兵庫県西脇市) 2023年5月、難病の「シェーグレン症候群」と診断されました。免疫のバランスが崩れ、目や口の乾燥などを引き起こす病気です。当時は疲労感やドライアイの症状がひどく、不安・・・
Q. 80代の母はいまも車を運転していますが、動体視力や反応がかなり悪くなっています。事故を起こす前に運転をやめるように頼んでも、「車が無いと好きなことができない」と聞く耳を持ってくれません。どうすれ・・・
八ッ やしきハかみのでんぢやで まいたるたねハみなはへる 「みかぐらうた」七下り目 一昨年の暮れ、2升用の餅つき機を導入しました。餅つき場として利用していたガレージを神殿普請の都合で解体したことに・・・
ある現象に対し、原因があってそうなったのだとする考え方を原因論といいます。たとえば、「子供がおもちゃを片づけないから怒った」というように、親が怒った原因は、子供がおもちゃを片づけないことにある、とする・・・
年が明け、教祖140年祭へ向かう三年千日の2年目を迎えた。元日に震災という大きな節もお見せいただいた。被災した方々が復興へと向かえるよう、心を通わせるとともに、親神様の厳しいお急き込みをしっかりと、か・・・
台湾の新しい総統に選ばれた頼清徳(らいせいとく)氏は“独立派”だ――。中国の習近平政権は、選挙中からそう断じて民進党の指導者を警戒してきた。中国は建国以来一貫して「台湾は中華人民共和国の密接にして不可・・・
能登半島地震で被災された皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。新しい年を迎え、ご家族で新春を寿いでいた矢先に、まさかあのような大きな地震に見舞われるとは、誰が想像したでしょう。 被災された皆さまに、・・・
Q. 中学1年生の娘が、アイドルグループの〝推し活〟にハマっています。時間があれば動画を視聴し、小遣いのすべてをグッズに費やすありさま。過度な推し活によって金銭感覚が狂ったり、情緒不安定になったりする・・・
第982期 ジェニフェル エラソ メルビスさん22歳・三重県・津大教会所属 南米・コロンビアの音楽やダンスが好きな明るい家庭に育ちました。しかし、陽気な親や兄弟とは対照的な性格だったせいか、家族からは・・・
ロスアンゼルス天理道場 “天理柔道”の師範と教え子が米国代表として国際大会に出場――。2023年12月、東京体育館で行われた柔道の国際大会「グランドスラム東京2023」に、アメリカ伝道庁(深谷洋庁長)・・・
いかほどにせつない事がありてもなをやがふんばるしよちしていよ 「おふでさき」十五号8 今年は、元日からおたすけに励ませていただく年始となりました。 急に体調を崩し、けがを負った方の家族から知らせを受け・・・
石川県能登地方を震源とする大地震の被害の実態が日に日に明らかになるにつれ、被災者の苦難を想い、つい気持ちが沈みがちになる。 そこで、この事態を見せられた私たちの心の治め方について原典をもとに考えてみた・・・
平安時代の公家、貴族と聞いて、多くの人はどういう人柄を想いうかべるだろうか。たぶん、歌や踊りに熱中する男たちの姿が、脳裏をよぎるだろう。あるいは、色恋沙汰にあけくれるプレイボーイのことなどが。 こうい・・・
Q. 実家を離れて働き始めて20年。社交的ではないので休日に遊ぶ友人もおらず、熱中できる趣味もなく、孤独に過ごしています。同年代が家族と幸せそうにしている姿を見ると、つい寂しくなります。これから先の楽・・・
正月、一つや、二つやと、子供が羽根をつくようなものや。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』19「子供が羽根を」 小学生の長男は最近、カルタ遊びに熱中しています。学校の授業の合間に『小倉百人一首』を使ったカルタ・・・
今年は、明治7(1874)年から数えて150年目に当たる。この年は、教祖の道すがらを考えるうえで非常に大切である。 『稿本天理教教祖伝』を繙くと、まず「つとめ」のうえで、同年陰暦5月5日、教祖は前川家・・・