“横のつながり”生かし 年祭活動に弾みをつけ 第4回 教区単位のおぢば帰り – リポート三年千日 一手一つに成人の歩みを
教祖140年祭へ向かう三年千日の“踏み出しの年”も折り返しを迎えた。現在、ようぼく・信者がたすけ一条の歩みを推し進められるよう、各教区では“横のつながり”を生かした、さまざまな活動が行われている。今回・・・
教祖140年祭へ向かう三年千日の“踏み出しの年”も折り返しを迎えた。現在、ようぼく・信者がたすけ一条の歩みを推し進められるよう、各教区では“横のつながり”を生かした、さまざまな活動が行われている。今回・・・
オーストラリア・メルボルンにある日本食レストラン「Robata Melbourne」。炉端焼きスタイルの活気あふれる店内には、炭火でじっくりと焼き上げた和牛ステーキや焼き鳥のほか、新鮮な魚介を使った寿・・・
Q. 同僚のAさんは、ウクライナの現状を心配し、SNSで情報を追うように。しかし、戦場の動画などにふれるうちに、気持ちが落ち込み、不眠症となり、会社を休むようになりました。Aさんの人生が壊れてしまうの・・・
数年前から雨が好きになりました。草抜きをするようになったからです。雨の後は土に水分がたっぷり含まれ、草を抜くのに絶好のタイミングです。 草抜きを続ける中で気づくことがあります。「植物は自らが適した環境・・・
にち/\に神のはなしをたん/\ときいてたのしめこふきなるぞや 「おふでさき」三号149 最近、妻が絵本の読み聞かせのボランティアに登録しました。決められた日に小学校へ出向き、リストから選んだ絵本を、子・・・
昔ながらの手植えで農作業に勤しみ、教えを味わう――。恒例の本部「田植え」は6月23日、天理高校農事部杣之内農場で行われた。 当日午前、中山はるえ様、大亮様ご夫妻が田んぼへ。本部在籍者や天理高校職員、農・・・
「下手の横好き」とは、下手にもかかわらず、そのことが好きで熱心に取り組み続けるという意味であり、たいていは謙遜して言うことが多い。対義語は「好きこそ物の上手なれ」だろう。いずれにせよ、ある物事を好きに・・・
「願わくば、われ、太平洋の橋とならん」 これは、東京大学の入試の面接で、英語を学ぶ理由について問われた際の新渡戸稲造の言葉です。その言葉通り、彼は国際連盟の初代事務次長として国際紛争の調停や人種差別の・・・
戦争はいくつもの顔を持ち、深い霧に覆われている――幾多の戦火を経験してきた欧州の地に伝わる言葉だ。激しい戦いが続くさなかは、どちらの陣営が最初に引き鉄を引いたのか。その真相は容易に明らかにならない。 ・・・
教祖140年祭へ向かう旬に、これまでよりも一歩成人した姿を目指す――。「全教会一斉巡教」を終え、現在、各地では教会長を先頭に、ようぼく・信者が仕切ってたすけ一条の歩みを進めている。この新コーナーでは、・・・
教祖140年祭へ向かう旬に、これまでよりも一歩成人した姿を目指す――。「全教会一斉巡教」を終え、現在、各地では教会長を先頭に、ようぼく・信者が仕切ってたすけ一条の歩みを進めている。この新コーナーでは、・・・
Q. 20年来の友人がいるのですが、最近、私や周りの人に対して、とげとげしい態度が増え、一緒にいるのがつらいです。話を聞こうとしても、話したくないとのこと。なんとか彼をたすける方法はないでし・・・
どんな事も心に掛けずして、優しい心神の望み。 「おさしづ」明治34年3月7日 品格という言葉が流行るのは、世の中にそれが乏しくなってきたからでしょうか。前に落語家で人間国宝の桂米朝さんにお話を伺ったと・・・
昨夜から降り続いた雨が上がり、今朝は、どんよりした空の色も少し明るくなってきました。朝靄の立ち込める山里の空気はしっとりしています。 今年も去年と同じように、梅雨の季節を迎えました。しかし目の前の新緑・・・
天理教のハッピは明治22年、秋津系信者数百人が、そろいのハッピを着て土持ひのきしんをしたことが始まりとされる。その後、ひのきしんに限らず、参拝やおさづけを取り次ぐなどの改まった場面でも着用されるように・・・
3月のWBCでは、野球の国別対抗戦だが、日本代表チームが優勝した。いわゆる侍ジャパンが日本に、一位の栄冠をもたらしている。旧聞にぞくする話題でもうしわけないが、あれをもういちどふりかえりたい。 全日本・・・
Q. 先月、陸上部に所属する高校生の息子が交通事故に遭いました。医師からは「今後、走ることが難しくなる」と言われ、ショックを受けてふさぎ込んでいます。なんとか前を向いてほしいのですが、どう接すればいい・・・
直ぐに、親神様にお供えしておくれ。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』7「真心の御供」 先週末、梅雨入り前にしばらく雨が続くとの週間天気予報が出され、慌ててタマネギの収穫作業を行いました。 昨秋、苦土石灰、堆・・・
四コマ漫画のもとになった『天理時報』(立教174年7月10日号)は、下記URLから読むことができます。https://doyusha.jp/jiho-plus/2023/06/02/omichinok・・・
歳を重ねると、誰もが自らの認知機能の低下に気づく。「物忘れが多くなった」「咄嗟の判断がしにくい」など、困った症状が増えてくる。 恥ずかしながら筆者にも、こんなことがあった。腕時計を捜していて、なかなか・・・