年祭に向けて一人でも多くおぢばへ – この旬に一歩成人
沓脱はなさん26歳・西六郷分教会教人・神戸市 昨年「布教の家」兵庫寮に入寮し、大勢の人々をおぢばにお連れしたいとの思いを胸に、1年間にをいがけ・おたすけに励みました。 こうした思いを一層強くしたのは昨・・・
沓脱はなさん26歳・西六郷分教会教人・神戸市 昨年「布教の家」兵庫寮に入寮し、大勢の人々をおぢばにお連れしたいとの思いを胸に、1年間にをいがけ・おたすけに励みました。 こうした思いを一層強くしたのは昨・・・
にち/\によふきづとめのてがつけば神のたのしゆみいかほとの事 「おふでさき」四号 23 春4月。多くの若者たちが新社会人として一歩を踏み出しました。初出勤から半月余り、徐々に職場にも慣れ、スーツの着こ・・・
Q. 夫が元同僚の女性から食事に誘われました。既婚者を誘うことはもとよりなのですが、夫が「食事に行っていいか?」と聞いてきたことにショックを受けました。何もないとは思うものの、気持ちの整理がつきません・・・
今年1月から4月にかけて、全教会長とその配偶者を対象に、各直属教会で順次開催されている「教祖140年祭教会長夫妻おたすけ推進のつどい」。これは、年祭活動2年目に、たすけ一条の歩みを一層推し進めるうえか・・・
乾直樹京都大学大学院特定教授大阪分教会正純布教所長後継者 この春、私どもの布教所で実施している「こども食堂」を”卒業”した中学3年生12人全員が、第一志望の高校へ進学しました。・・・
近年、新しい技術として注目を集め、急速に普及が進んでいるものの一つに「ドローン(無人航空機)」がある。少子高齢化の問題を抱える日本では、農業や産業、防災、災害救助、インフラ整備、そして流通・輸送など、・・・
環境省「功労者表彰」受賞 天理高校理研部は先ごろ、環境省が実施する「令和5年度大気・水・土壌環境保全活動功労者表彰」を受けた。これは、大気・水・土壌環境の保全に関して顕著な功績のあった団体や個人の功績・・・
昔からある組織の、古い記録を知りたくなることがある。さぐると、よくガリ版ずりの書類にでくわす。かつては、コピーがゆきわたっていなかった。だから、謄写版の原理で、多くの書類は印刷されていたのである。 謄・・・
Q. 中学生の息子は、何か問題にぶつかると、すぐに諦めてしまいます。「やりたい」と言って始めた習い事も、すぐに辞めてしまいました。高校生の娘はそんなことはなかったのですが、私の育て方が良くなかったので・・・
一代より二代、二代より三代と理が深くなるねで。理が深くなって、末代の理になるのやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』90「一代より二代」 3月末、大教会の少年会総会が催され、中学校を卒業したばかりの姪と小・・・
『少年会の歌』では、道の子供が教えを守り、陽気ぐらしに向かって立派なようぼくに育とう、と謳う。その歌詞の2番には「苦しい時も くじけずに 喜び勇んで 暮そうと 道の子みんな 肩くみあって」とある。生き・・・
一ッ ひろいせかいのうちなれバ たすけるところがまゝあらう 「みかぐらうた」五下り目 遅咲きのサクラの便りを耳にしながら、慌ただしい年度末を迎えました。 この時期は別れの季節ともいわれるように、卒・・・
このごろ心うれしく思うことがある。本部の朝夕づとめの折に、「青年会ひのきしん隊」のワッペン付きのはっぴを着た若者の姿を見かけることである。 親里各所のひのきしん現場で、隊服姿で汗を流す様子を含め、この・・・
これはここだけの秘密なのですが、自然現象を述べた後に「人間も一緒だね」と言うと、さも深い話や格言であるかのような雰囲気が出ます。そんな分かりきったことを、と言う向きもありますが、面と向かって公言するの・・・
牛坂和彦(72歳・福島市) 2023年10月、市民検診を受けたところ、胃がんが発覚した。急遽、入院して手術を受けることになった。 腫瘍の摘出手術は無事終わったものの、傷口がうまく塞がっていないためか・・・
Q. 50歳にして、かねて目指していた図書館司書の資格を取りたいと思うようになりました。しかし、夫や義母は「いまさら資格を取っても、働けるの?」と冷ややかで、理解を得られないことにやるせなさを感じてい・・・
3年前に日本で発足した世界初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」。今シーズン、13チームが世界一を目指してしのぎを削るリーグの中で、岡庭正人さん(31歳・東世分教会ようぼく・東京都世田谷区)は、実力・・・
りうけいがいさみでるよとをもうならかぐらつとめやてをとりをせよ おふでさき 一号 14 久しぶりに、おぢばでゆっくりと過ごす機会を得ました。サクラがほころび始めた神苑には春の香りが漂い、歩いているだけ・・・
昨年5月にコロナの感染症法上の位置づけが「5類」になったことで、親里の諸行事もこの1年で徐々に以前の姿を取り戻しつつある。そして今月は、いよいよ教祖誕生祭が行われる。祭典後には、縮小を余儀なくされてい・・・
4月です。桜の開花のニュースに、心躍る時季になりました。 特に大切な報せでもないのに、桜前線の動きに一喜一憂するのは、春の訪れが職場や学校での新たな出会いや新生活への期待につながっているからでしょうか・・・