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おさしづ語り草・上巻

第一回おさしづ編纂に携わった著者が、逸話を豊富に織り込みながら語るおさしづの世界。

1994年5月 発売

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【著者プロフィール】

桝井孝四郎 (ますい こうしろう)

明治27年伊豆七条(奈良県大和郡山市)生まれ。早稲田大学文学部卒業。明治45年おさづけの理拝戴。大正7年本部青年、昭和9年本部准員、同11年本部員に登用される。常詰、道友社長、玄関掛主任、検定会委員長、おはこび掛主任などを歴任。第一回おさしづ編纂・出版に携わり、その後もおさしづ研究に没頭。『みちのとも』に「おさしづの手引」を執筆、昭和43年9月4日、75歳で出直す。主な著書に『みかぐらうた語り艸』『おさしづ語り草』『おさしづの手引』など。

  • おさしづ断想
    • おさしづについて
    • 再びおさしづについて
    • 三度おさしづについて
  • 教祖のお言葉
    • 教祖のお話は真実話
    • おやしきの理
    • 教祖の親心
    • ほこりを払う道
    • 教祖のご苦労
    • お道の結婚観
    • 魂は生き通り
  • おさづけの理とその種類
    • 前の言葉
    • 一、おさづけの理
      • さづけの有難味
      • さづけは一手、心の理がなくばならん
      • おさづけと別席の理
      • さづけは国の土産、国の宝
      • おさづけは道の路銀
      • おさづけは人だすけの道具
      • 生涯末代のさづけ
    • 二、おさづけの種類とその理
      • 扇のさづけ
      • 肥のさづけ
      • 息のさづけ
      • じきもつのさづけ
      • あしきはらいのさづけ
      • かんろだいのさづけ
      • 水のさづけ
      • 水のさづけと撫でるさづけ
      • 水のさづけとあしきはらいのさづけ
      • 子供におさづけ
  • 結びの言葉(再びおさづけの理について)

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